調理する前に

◉美味しく召し上がっていただく為に自然解凍をおすすめします。商品を冷蔵庫に移し低温下で解凍していただく事で、ドリップ(解凍液)が出にくくなり、商品の品質を保ち、衛生的にも安全にお召しあがりいただけます

◉解凍後の魚から出るドリップをしっかり拭きとってから焼いて下さい。ドリップを拭きとらずに焼いてしまうと、魚の臭みが出てしまいます


解凍方法
袋のまま冷蔵庫に入れるか、大きめのボウルや鍋に水をはり袋のまま水につけて解凍してください。 目安:冷蔵解凍8〜10時間 水解凍20分〜30分

フライパンで焼く場合
ホイル、クッキングシートを敷くことで焦げつかず皮まで綺麗に焼けます

湯せんで調理する場合
袋のまま熱湯の中に入れて温めてください。目安:8分〜10分位

電子レンジで調理する場合
袋の封を切り中身をお皿に移しラップをかけて加熱してください。加熱時間は機種、W(ワット)数により異なりますので電子レンジの説明書などを参考に加減してください。(加熱時間の目安は500Wの場合約1分)


魚焼きグリルで焼く場合

塩サバ、紅サケ、マナガツオ幽庵漬け、甘鯛

魚と火の距離が近いので網を十分に熱してから、弱火でじっくり焼いてください。皮のない面から焼いていただき焦げ目がつきだしたら、裏返して皮面の方も弱火でじっくり焼いてください。焼き目がついたら出来上がりです

◉上手に焼くコツは焼いている途中に魚を触りすぎないことです。何度もひっくり返すことで魚の身が割れたりしてしまいますのでご注意下さい



干物 

網を十分に熱し弱火で皮の方から焼いていただき、身が白くなってきたら返し時です。身の表面はあぶる程度で結構です。





味噌漬け

⒈ 解凍後、味噌を水で洗い流し水気をキッチンペーパーなどで拭きとってください。

⒉ 中火で身の方から焼いてください。魚の表面に脂が浮き始めたら裏返して、皮の方も同じように焼きます。

◉焼きすぎると身が固くなるのでご注意ください。

◉フライパンで焼く場合味噌漬けは焦げやすいのでご注意下さい。



焼き方・お召し上がり方のポイント



ハモの山椒煮

温めずそのまま小皿に少し盛って酒肴としてお召し上がりいただけます。

◉電子レンジなどで少し温めていただきますと、身がふっくらします。



○ハモ飯
炊きたてのご飯にハモを3分の1〜半分ほどのせハモご飯で召しあがっていただく場合、1〜2分蓋をしていただくと、蓋を開けた時の山椒の香りが食欲をかきたてます



○ハモ茶漬け
炊きたてのご飯の上にハモを少量、わさび、海苔などをのせ、ハモ茶漬けとしてお召し上がりいただけます






ヤリイカのお造り

解凍してそのままお召し上がり下さい。お造り(お刺身)、和え物などでお召し上がりいただけます。






サバの生姜煮

○湯せんで調理する場合:袋のまま熱湯の中に入れて温めて下さい。目安は8分〜10分位。

○電子レンジで調理する場合:袋の封を切り中身をお皿に移しラップをかけて加熱して下さい。加熱時間は機種、(ワット)数により異なりますので電子レンジの説明書などを参考に加減して下さい。(加熱時間の目安は500の場合約1分)






紅サケ粗ほぐし

温めずそのままでもお召し上がりいただけます。◉電子レンジなどで少し温めていただきますと、身がふっくらいたします。

○炊きたてのご飯にのせ鮭飯、お茶漬け、おにぎり、パスタ、チャーハンの具材にご使用ください。






バイ貝の旨煮

必要な量を解凍してそのままお召し上がり下さい。残りは冷凍保存して下さい。

○解凍していただき、そのまま小皿に盛りお酒の肴にお召し上がりください。






塩サバ

解凍後、サバから出てくるドリップ(解凍液)をキッチンペーパーなどで拭きとってください。

◉サバは身が厚く火が中まで通りにくいので皮面はしっかりと焼いてください。フライパンで焼く場合、調理中の余分な油をキッチンペーパーなどでこまめに拭きとると、焼き上がりが綺麗で美味しそうに仕上がります。






マナガツオ幽庵漬け

仕上げに時にキッチンペーパーなどで味醂をひとはけ塗ってさっと乾かすと照りが出て仕上がりが綺麗になります。

◉フライパンで焼く場合、幽庵地は焦げやすいのでご注意ください。






笹カレイ

◉解凍後に胸びれから尾びれの中心に包丁で一直線の切れ目を入れてください。切れ目を入れると身離れが良くなり食べやすくなります。

魚焼きグリルで焼く場合、笹カレイの白い方を上にして弱火で蒸し焼きにするようにじっくり焼き、裏返して弱火できつね色になるまで焼いてください。

フライパンで焼く場合は最初に白い方を下にしてださい。グリルで焼くよりも火の通りが早いのでご注意ください。






甘鯛

魚焼きグリル弱火で焼く場合、皮の方から蒸し焼きにするようにきつね色になるまでじっくり焼いてください。裏返して身の方も弱火で表面がきつね色になるまで焼いてください。(その際ウロコが立つのは仕方ありません)仕上げに皮目にキッチンペーパーなどで味醂を一はけ塗っていただき、サッと炙っていただくことで、照りが出て見栄えが美味しそうに仕上がります。



フライパンにサラダ油などを少量入れ、中火でウロコを逆立てないようにじっくり焼き上げます。ウロコが狐色になるまでこんがり焼いていくと、身と一緒にパリパリのウロコも召し上がって頂けます。ほっくりした身とパリッとしたウロコの食感を味わっていただけます。






本ししゃも

◉卵の破裂を防ぐために弱火でじっくり卵の部分が固くなるまで焼いてください。両面をじっくり焼いてください。

フライパンで焼く場合はクッキングシートの上に並べ、蓋をして弱火でじっくり焼いてください。






紅サケ

◉仕上げに皮の方を少し焦すくらいしっかり焼いていただくと、紅サケの風味が出て美味しく召し上がっていだたけます。






アジ干物

焼きすぎるとアジの旨味(脂)が流れ身が固くなってしまいますのでご注意ください。

◉フライパンで焼く場合はアジの目が白くなったら裏返すタイミングです。






アジみりん干し

みりん干しは焦げやすいのでご注意ください。◉フライパンの方が焦げ付きにくくおすすめです。






イワシ丸干し

解凍後、中火から弱火で両面5〜6分焼いてください。ほどよい焼き色がついたら裏返して下さい。

◉中火から弱火でじっくり焼くことではらわたが美味しく仕上がります

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